結婚して引越した後に薬局からドラッグストアの薬剤師に転職した話

結婚を機に転職を余儀なくされることに

結婚を機に転職を余儀なくされることに職業安定所で見つけたドラッグストアの薬剤師の求人に応募忙しい業務も高い時給で満足☆

薬局で働いていた際にひどい風邪を引いて、咳を連続で発している患者が店内に入ってきました。
男性は私に処方箋を渡すと近くにあるソファに横になって寝てしまいました。
私と主任は男性の様子を見に行くと、寝ているだけだったため、2人で協力して客室のソファに移動させ、毛布をかけてあげました。
1時間後、客室から男性が出てきて私達に、ご迷惑をおかけしましたと言って出ていきました。
その男性は、薬を忘れていったので慌てて届けに行きました。
届けに行った時に色々と雑談をしたせいか仲良くなり、やがて結婚をしました。
結婚をしたのはいいのですが、夫が派遣社員として自動車工場で働きたいと言い出したため、他県へ引越しをする必要が生じました。
夫はアパートに入居の手続きをすると言うので、私も一緒に入ることにしました。
ただ、遠くの県から今住んでいる地域へ来ることは無理なので、薬局の主任に事情を話し退職させて頂きました。
私の仕事に対する姿勢が真面目だったせいか、主任は最後まで残念そうな顔をしていたのが記憶に残っています。
薬剤師として数年働いた程度でしたが、退職金を出してくれたのは有り難かったです。
アパートに夫と共に移り住んだ私は、子供を作るにはまだ資金が足りなかったため、夫に転職させてほしいとお願いしました。
夫は笑顔で承知してくれたため、地域内で薬剤師を募集している所を探し始めました。